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JJ

Author:JJ
1年半ぶりに東京生活にもどる。

もう俺はこの街を出て行かない。

そんな男の 
 ささやかな記録と戯言

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孤独であれ

なんだか孤独だ。

人の愛を感じる環境にいるところから東京にくると
どっと孤独を感じる。

東京は冷たい。人間関係は人口に対してかなり希薄である。
知り合いも多くない。

でも俺はそんなここが大好きだ。

文句はいわん。

孤独を感じるということは孤独でない温かい環境を知っているからだろう。
孤独を感じなければ真の愛は体感できない。

 孤独を感じられなくなったら本当の温もりもわからなくなってしまう。

だから俺は孤独でいい。

だが。しかし。
 
 それでも尚、女のぬくもりは偉大だ。

女ひとりに人生を賭してしまう
    それくらい女の愛は罪だ。

  やわらかさ 香り あたたかさ 包容力


 女に心、掻き乱されては勝てない。

    目指す場所でなければ目標を見失ってしまう。


 それでも女は温かい

静謐なる東京人生

六日目 楽園へ

6日目 多忙極めるハードスケジュール


 
    墓参り

先祖の墓に参り、、謝罪する。
 これは俺の恒例になってしまった。
 いつの日か胸を張って墓の前にこれるようにと
炎天下の中、タオルで必死に墓石のコケと汚れを落とした。

 そして楽園へ行く。

変わり果ててしまった楽園・・・・
  楽園の住人達・・・・
     メンバーはあまり変わらなかったがなんだか俺の居場所なんてなかった・・

  当たり前だ・・・

 差し入れのジュースをおいてそそくさと店を後にした。

 俺の久々の登場に涙してくれた奴がいたのが1年の不毛さを帳消しにする。
   「JJさんいなくて今の楽園は最悪っすよ・・・おもしろことなんてない」

田舎は所詮、人間関係経済だ・・・

      俺にはすこしくさすぎる場所で、刺激が少なすぎるよ。

 カホはいなかった・・・

  カホと俺の関係は完全に神話となり、女性陣の俺の評判はガタ落ちもいいとこだ。     

それでもこの町は死んでいる。
  
 俺の後釜の店長は生ける屍と化していた・・・・
       だからいったろ・・・やれないんだって・・・

  良かった やめて・・・


 君たちも東京にきて もっと冷たい風を感じるべきだ。

静謐なる東京人生

それでもここは東京だ。

それでもここは東京なのだ。

仕事が大変だ。

しつこい!っていわれそうだが大変だ。

だけど、クソ忙しい中にも、「ああ 楽しいな〜」っと思える瞬間が
1日に数度ある。

 
 確実に子供たちが俺の潤滑油になっている。

これは紛れもない事実。
俺はあまり子供が好きなくちではない。
うるさいし問題起こすしとにかく暴れる。
だが、ふとみせる

   けなげな姿に俺は確実に癒される。

 そんなわけで1日12時間以上働いてもさほどつらさを感じずに終えることができる。

帰りは例のごとく都会電車を乗り継ぐ。


 区画されたサラリーマンと企業、街を縦横無尽に行き交う電車。
 それぞれの人は、我が家へただ寝るためだけに帰り
  数時間後にはまた同じ電車を逆走する。

 たいした楽しみもなく「金を稼ぐ」「生きるために働く」という命題にむかって
 途方もない道のりをただただ突っ走る。

そんな中にJJもいる。

 妙に型にはまった俺、東京のサラリーマン。

どことなく価値のない世の中で俺の存在だけど、
 それが当たり前の絵で、普通のことなら、これはもう受け入れるしかない。

上司は温かく、バイトもまた熱い。

 人間関係という薄い淡い期待

そんな無責任な主従関係もまた労働者のひとつの働く糧に成り上がる。

 楽しみは何ですか?といわれれば

 今の俺は問答無用 「仕事」と答える。

 生きがいは?といわれれば

 「生きること」と答えるかもしれない。


今の俺はどこへむかっているのかわからない。

 道があることは確かで、その道は結構しっかりしていて
  さほど進みたくない道でもない。

ただその先に何があるかがよくわからないだけ。。。
 引き返すこともできず、立ち止まることも許されない。

  でもきっといつかここの道をすすんでいれば
    大きな裏道を発見できる日が来るような気がする。。。

 そのときにそこへ踏み込む勇気と体力があるかは別として・・・



それでもここは東京だ!

  



 

静謐なる東京人生

夏だぁああ

8月になったか・・・・


   夏だ水着だジェンバジェンバだ!

 ってなわけでやってまいりました、、、

  自称韓流スターのJJではありますが


仕事が忙しすぎて、ほっとする間もないです。。

 こんな仕事を10年以上続けてる人って
   
       神だとおもう。  いや〜神でも無理だろw

 今の俺は都会に生かされてる。これ間違いない。

行き帰りの満員電車が(結局、朝早くて終電帰りになったため満員w)
           結構、心強いw

 世間は花火大会とかなんとかいって、かわいい浴衣きたカップルが
 
ぁああ これから浴衣プレイするんだろな〜wとか考えながら電車にのっておりますとも。

  しゃ〜ないな〜  200万の借金なくなったし・・・

    東京これたし〜  もう俺はどんなにつらくてもハッピーだよ。


都会大好き。。。人ごみ大好き。。。。

   都会の子供たちも大好きだぁあああ!

      
 働けど働けど、金もなんかねぇ〜しさ〜

女もできるのかな〜、できても 会ってる暇ないし
     たまに会ってやるだけなら、、、セフレでいいしな〜

 やばいな〜JJw

   好きなこできて、子供できて、結婚してってあり得そう=^^;

 気をつけろよw

 はっきりって 今のこの日本。。。

  この状態。。。。


結婚したら絶対終わりw
 

   ずっとこの仕事するしかないw

静謐なる東京人生

フランクにいこう

このままでは死んでしまう。

 あと150人とセックスするまでは死ねねぇえええ


wwww はいっとw

 というわけでJJ仕事多忙のためブログ更新する暇もなしということです。

休みは週1・・・・自分のことをする時間もありません。

だけど、なんだか思ったより不満がない自分がキモイです。


 だけど、なんといいますか

今やってる仕事に不満はないんだけど
  この日本の労働構造には不満ダラダラであります。

やっぱりサービス残業っとか時間外って出さないとだめだとおもうよ。
フェアじゃないよね。

 そういう法律遵守でやっている経営者とそうでない経営者でアンフェアだとおもう。
 だって企業の経費の中で一番のネックって人件費じゃんw

そこをなんか労基法やぶって働かせて、

  はい 何十億の黒字です!っていわれても

    なんか すげ〜っておもわないんだよな〜。

  コンプライアンスがなんだよっておもうよな。

大企業ですらそうだったから、たぶんそういう体質、構造に日本の労働がなっちまってんだろ。
で、結局島国であるがゆえに外がみえないから

 日本の閉鎖社会では普通だとおもってることが実は世界では異常なことなんだって

 
まぁでも これ仕方ないよね。日本人だし日本にいるわけだから。
 そんで日本人の女の子が大好きだし。

剛に入れば剛に従え
ってことです。

  さぁ

 いろいろブログ書いてたけど、最近ほんと書く気力がないんで
  語尾をフランクにしてみるか〜ってことで こんな感じで書いていくよ。

 多分、こっちのがよみやすいだろうし・・・



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静謐なる東京人生