俺のささやかな戯言と記録

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ぽちっとよろっす

本日はバイト明け、、
  実家に帰るために昼には起きる、、

 吉祥寺経由で中央線に乗り東京駅へ、、

 お金がないので土産の類は一切なし、、

新幹線で帰る、、

 お決まりだが・・・俺はグリーン車しか基本的に乗らない

 これは自己啓発のためである。

 ゆったりと2席を占領して音楽を聴き、本を読みタバコを吸う。
 ちなみにグリーン券は3000円くらい、、
 この自己啓発時間を3000円で買えるなら

 俺はこれっぽっちももったいないとは思わない。
 むしろ安いくらいだとすら思う。

 このへんは価値観の問題であろう。。

名古屋が近づくにつれて胃が痛くなる。
 俺は実家が、というか実家に栄える町々が驚くほど嫌いなのだ。
 
 岐阜につく、、、すこぶる体調が悪い、、、
 
 母親が駅まで車で迎えにきてくれる、、いつもの光景だ、、

目に飛び込んでくる光景すべてがウザイ、、
人がいない、、田んぼだらけ、、
潰れたレストランの残骸、、
3ヶ月期間で変わる外食店舗、、
いつみてもリニューアルなお店、、
がらすきの店内、、

 俺はこの町に未来を感じない、、、
 野望や夢を抱けない、、、
 古き良き田舎の町  なんてのは幻想もいいとこ、、

今や子供もめっきり減り、、
 俺の生まれ育った町内でも老人が庭いじりをしている姿が若干
 その老人も、来る度に減っている現実、、、
 その老人はどこの誰で誰のおじいちゃんか?ってことも充分把握している。そして向こうは俺を見ても誰かはわからない。。
 俺の存在、俺という少年がいた事実はしかとわかっているが
 俺が今ここに183の背丈を背負いウロウロしている現実に
 理解がないということだ。

 したがって
   「こんにちわ!」っと声を掛けても
   
    誰だ・・・?どっかでみたような・・ しか反応がないわけで

 基本的には俺は声を掛けないし、目も合わさない。。

つまりだ、、、
 少なからず俺の親世代まではこの町内も自治会というものが存在し
 あの子はどこの子で、あそこは誰と誰が住んでいて、、
   ってすべてを把握しているいわゆる地方都市の良さ みたいなのが少なからず、、いや 往々にして存在した、、
 

 学校は集団登校、、1丁目~4丁目までの4班にわかれる
  学校帰りは学年関係なく各町内で路地で野球やらサッカーやらを遊ぶ、、

 
あれから20年近く、世代は入れ替わりこそすれ、、
 俺の息子とだいちゃんの娘、こうちゃん、みかちゃんの子供たちが
 今度は路地で遊ぶ絵が

あってほしい あるべきで、、 当然で、、、

 しかし現実にその可能性は0%である。。

 だいちゃんはフリーター、、こうちゃんはどこに?
  みかちゃんは結婚、、、   
     
 そして俺は?

地方の現実は厳しい、、、
 町内会といわれる歴史上惣村から発達した自治は崩壊
 どこの馬の骨かわからぬ連中が、俺の生まれ育った町に入り込み
 ブラジル人か道をウロウロする
  世間体なんてあったもんじゃない、、
 今や東京都の近隣住民との関係となんらかわらなくなっている

というか 若者がいない、、、

現実を目の当たりにしたときに俺はここを去る決意を強くする
 
 もはや村落、、年金暮らしの老夫婦が喧嘩をしつつ
   病院通い、、一人去れば、、また一人と

 そしてこの地は最終的に更地になる、、
 昔ながらの長男の責任なんてのもないのだろうか?


申し訳ないが、、俺は地元を放棄する、、、
  

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2007/02/02 14:17|その他TB:0CM:0

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